授業スタイル

(1)個別学習ストーリー指導

オリオンアカデミー個別学習ストーリー指導』

 

【教えるではなく子どもたちから答えを引き出す指導を】

1人1人の個性や学力をもとにオリジナルの学習ストーリーで学習コースを用意します。

 

学習をとおして、自主性、社会性、創造性、思考力、行動力、問題解決力、責任力を身につけて、人として成長することが、学力や成績を伸ばすことになります。

 

この要素を知り、理解し、考え、行動することで、なぜ、私たちは勉強(学習)するのか、どうすれば、上手く学習できるのかを自分で考えることができるようになります。

 

反対に、この要素なしに、強制、叱咤激励、管理型で、教え込み、与えすぎれば、知識は増えても人間性が伴わない人格の方向に向けてしまいます。

 

「わからない」など問題点や課題、困ったことが起こらないように先回りしないことは大切です。困ったときにどうするか(どう考え行動するか)を自ら切り開いて人は成長します。保護者が先回りしたり、甘やかして、過保護にしていては、成長の機会をつぶしてしまいます。

 

まわりの大人が「子どもだから」「学校の先生が」などと言っていては、責任転嫁の練習をしているようなもので、子どもは自分の責任(自分の中にできることを考え行動すること)を学ばずに、頭でっかちで、年齢だけが成長していきます。

 

小学生高学年や中学生、高校生になっても、自分の意見が言えずに、保護者をとおして、コミュニケーションをする子どもが少なくないです。

 

教え込むよりも、わからないことを素直に認めること、わからなければ知ったかぶりや、放置しないで、人のアドバイスを素直に聞き入れる人間性、何が自分に足りないか、自分に何が必要かを見分ける思考力、それを実行する行動力を磨くことが人を育てることにつながると考えています。

 

『個性を育み成績を伸ばす』オリオンアカデミーの個別指導法です。

 

はじめは、個人別に「面談」や「体験講習」でのお子様とのコミュニケーション「学力診断」「個性診断」「能力診断」という3つの診断からフィードバックされた情報をもとに授業をデザインしていきます。

 

基本となる通常授業は、「受講科目」の

 

①「学校授業の先取り予習型授業、復習授業」

②「理解不足の単元にさかのぼる無学年型授業」

③「必要な学力、能力、個性の強み強化、弱み補強型授業」

 

これらの組み合せに集約されます。

 

個人別にオリジナルの組み合せで「学習ストーリー」(一般的にいう「学習カリキュラム」)を作ります。

 

これには、学習目標により、必要とされる学習計画も変化しますので、これをもとに学習計画を調整して、教室での学習、家庭での学習時間に落とし込んでいきます。

 

1人1人の授業、学習時間の積み重ねが、自分だけの「体験」となり、様々な「エピソード」が生まれ、つながって、自分だけの「ストーリー」となることでしょう!!

 

(1)オリオンアカデミー「5つの心得」の理解と授業で行動・実践

                      (毎回の授業でセルフチェック)

  一、あいさつ

  一、自分で考える

  一、自分で行動する

  一、素直、感謝の心

  一、夢の実現

 

       ⇒毎回の授業をとおして、上記を身につけていきます。

   授業(学習)をとおして、自分の中にある人間性を高めていく練習です。

    このことが伴うことで、結果として学力や成績もついてきます。

 

(2)ICT教材メインによる通常授業 【自立コース】

  (教室だけではなく、ご家庭のパソコンでも学習はもちろん学習履歴や目標設定が可能)

    

  ICT導入により、デジタルで効率化してできた時間と費用をアナログ的、

     創造的な 真の 個別指導の時間に活用できるようになりました。

  ICTってなに?

  ITを使う人に注目して考えて、ITにコミュニケーションのCを加えICTといいます。
  (ICT:Information and Communications Technologyの略 “情報通信技術”の意味)

  ex)全国28,000人が利用する対話型アニメーション教材「すらら」による授業です。

  「すらら」ってなに? 

      「すらら」86%の生徒に成績向上がみられました

    ⇒通学できない方は、全国どこでも、Web授業のみで受講(Web受講生)できます。  

    ※一定のインターネット通信環境が必要です。

 

(3)テキスト教材メイン、教具による体験、通常授業【実感コース】

   知識を中心にした学習だけでは、やる気や楽しさやよろこび、人が本来持つ好奇心や探究心   

   といった感性を育て、いかすことになりません。よって本来、幼少期や思春期をむかえる前

   に行うべき能力、学力を含めた能力開発を授業として行います。

 

   小学生から中学、高校生にとっても視点を変えて、人としての感性を身につけ直すことにも  

   なるので、計算は得意なのに、文章問題や図形問題が苦手という方や英語や数学は平均以上

   できるが国語が苦手という方に、考える力や表現する力を練習するために、このコースが役

   に立ちます。

 

(4)特別学習会

   1人1人に必要な内容、時間は、目標と現状により、異なりますが、通常授業ではなかなか

   消化、解決しきれないこともあるかもしれません。でもそんな時に備えて、任意ですが、特

   別学習会で対応する用意があります。

  ①テスト  対策(テスト前は通常授業の科目以外にも対応)

  ②苦手克服 対策(理解不足、苦手意識単元の克服にも対応)

  ③学力テスト(1)(月1回 全国規模の「学力テスト」を教室で実施) 

                               ⇒小1~中3(5教科)2016年「学力テスト」カリキュラム表

        (2)(年3回   すらら「学力診断テスト」を教室で実施)    

                               ⇒中学生(英、数)すらら「学力診断テスト」       

   ④オプションメニュー

 

(5)保護者サポート(コミュニケーションサポート体制)

   学習記録の活用、保護者との情報シェアによりいつ何をどれくらい学習したかが分かり、

   お子様への見守り、応援、称賛のきっかけに活用できます。

   何をやってどれくらいわかったかが、授業、テストの後、すぐに分かる。

   プロセスが見えるから安心です。対処の仕方もこれで判断しやすくなりますね。

   授業毎に「授業レポート」をメールでお送りしています。

   また、任意ですが、保護者会、サポーター会による勉強会を行います。

 

(2)サポート

トップ1%だけが実践している集中力メソッド!



気分転換に時には、手づくりでパンを作ったり、

月例会など勉強会、懇親会をしながら、

コミュニケーションしていければと考えています。


月例会は子どもだけでなく、保護者との交流、気づきの場でもありたいと考えて開催しています。

「保護者連携」とは

新・学習指導要領に書かれている「生きる力」を育むためには、学校・家庭・地域の連携が必要となります。

「生きる力」とは?「なぜ勉強するのか?」子どもを育てるには親として、指導者としての学びが欠かせません。

当アカデミーでは、地域の中の1つの役割として、保護者との連携を重視しています。

なぜならば、「生きる力」とは、成績を上げる力や成功し続ける力ではなく、自分にとって困難な問題や課題に向き合ったときに、自分で考えて、解決へと向かえる力であると考えているからです。

子どもの一番近くにいる存在である保護者と連携していくことも「生きる力」を育むためには不可欠なことなのです。 

 

保護者との連携のために行っていること

POINT①:『お子さん、保護者、塾、 三者の連携で成績向上を目指す報告メール』

 「教室に通い、机、PCには向かっているけど、ちゃんと理解しているのかしら・・・」保護者はお子さんの学習状況がすべてわかるわけでもなく、そういう不安や心配を感じることがあるのも当然です。また、お子さんの学習行動を継続し、成績を上げるためにはご家庭、保護者との連携が不可欠です。

 

お子さんの学習状況を、授業ごとに「授業レポート」をメールでお知らせします。詳細な状況を保護者・塾間で共有することで、「成績向上」を三者のチーム連携で目指します。日常のちょっとしたことの積み重ねが大切だと考えて続けています。

 

◇授業レポートメール

 

POINT②:『家庭学習の「見える化」で家での勉強をしっかりサポート』

家庭での学習習慣を定着し、家庭学習の量を増やすこと。これが成績向上に直結する重要なポイントです。

ご家庭で、いつ、何を、どれくらい勉強し、その結果どうだったのか・・・これらの情報をしっかり把握しながら見守り、家庭学習までサポートいたします。お子さまの学習行動に興味を持ち続けることが、その継続へとつながります。

 

◇オリオンアカデミー ステップ

 <学習時間目標のセット>+アルファ+「5つの心得」の実践

 ステップ①月15時間~ 「型」を練習して身につける時期

 ステップ②月20時間~ 「型」を使えるように練習する時期

 ステップ③月30時間~(成績が伸びる分岐点)【月20~60ユニット程】習慣の継続 

      月40時間~ 

      月50時間~

 ステップ④③の継続  

 ステップ⑤④の継続

POINT③『保護者面談

保護者懇談会、三者面談など必要に応じて定期的に実施いたします。

セルフブラッシュアップ会など読書会、コーチング学習会など各種勉強会も保護者向けに行っていきます。

     

 ◇ご入会→1カ月面談→3カ月面談

 ◇→学期末面談など

 ◇保護者勉強会

 


 

(3)オプション・こだわりスタイル

(1)「モード」プログラムの導入(探究コース)

 一人一人の学習カリキュラムの中に「モード」という要素を意識して取り入れていきす。

 

 「モード」とは、

一人一人の感性である気分、趣味、嗜好、興味、関心のある要素です。

 

 

 学習ストーリー=「科目」×「理解度」×「モード」

 (学習カリキュラム)

 

というような構成になります。優秀な講師が、人間性としてごく自然に取り入れいる要素ですが、これを学習カリキュラムの要素として、明確にして、取り入れいきます。

 

あなただけのオリジナルの学習コースを体験できる「ストーリー」としてデザイン、シナリオ化していきます。

 ex)

 Aさんの学習カリキュラム

     =「英語」×「基礎」×「ゆったりマイペース習慣型」モードで行うプログラム。

  Bさんの学習カリキュラム

     =「数学」×「標準」×「ストイック、ガツガツ集中型」モードで行うプログラム。

 Cさんの学習カリキュラム

     =「国語」×「基礎」×「じっくり考える力を育てる思考型」モードで行うプログラム。

 Dさんの学習カリキュラム

     =「英語」×「応用」×「おしゃれで美容好きなファッション型」モードで行うプログラム。

 Eさんの学習カリキュラム

     =「英語」×「応用」×「歴史上の人物と逸話中心型」モードで行うプログラム。

 

 等々、個人の数だけプログラムがあります。 参照:ブログ記事

 

(2)体験学習会の 開催

 『体験学習会』として、「体験サポート」を実施します。

 

自然体験、社会体験、職業体験などの様々な体験ができる機会を企画・開発・運営していきます。

  地域の会社、専門家、アカデミー独自のネットワークと連携して、

 「体験から学ぶこと」を重視して、機会、環境をつくります。

 

学校、塾、家庭での日常の学習が、子供の頃には目に見えず、つながりにくい近い将来の自分像につなげることができるでしょう。