特化コース

基本的にテキストを使って学習するコースです。テキストは生徒個人に合ったものを選び出し、オリジナルの組み合わせで目標に合わせて使用します。基本的にというのは、手段ですので、生徒個人の現状をよく見て、学習方法は柔軟に取り組みますという考え方です。基本カリキュラムに沿って演習するものから、個人別カリキュラムをつくり予定表として週間、月間でペース配分を考えて学習活動をサポートします。

英検クラス

語彙、英文法、読解、リスニング、英作文、英会話に分けて学習することができます。

現在は準1級、2級、準2級、3級、4級の合格を目指してがんばっている生徒さんたちがいます。

 

高校卒業後、海外留学志望の生徒さんをはじめ、英語が苦手でできるようになりたいという生徒さんまでがんばっています。

 

2017年度は2級、準2級、3級、4級、5級で合格されて、さらに進級を目指して取り組んでいます。

 

アカデミー独自の英検専用のカリキュラム(下図)を各級別に作成して、

各個人別に理解度判定をして、

得意、苦手を見える化、

優先順位をつけながら個人の状況から判断して、

授業で全てを1つ1つクリアしていっています。

 

この独自の英検専用のカリキュラムは英検2次の面接官経験のある先生監修で

最新の情報や英検の傾向を研究してアップデートしながら常に改訂していっています。

 

講師は専門学校や高校、英会話スクールからの依頼があり教壇に立っている現役講師、経験ある講師を

中心に生徒1人1人と対話型の顔の見える個別指導を行っています。

 

もちろん、2次面接対策ではネイティブリアル講師とのレッスンも用意しています。 

オリエンテーションの様子

オリジナルカリキュラム

生徒別カリキュラム&単元別理解度の見える化


あるスクールから英語授業のオファーがあり、そこでは英語の特進クラスをつくって、はじめは7名からはじまり、現在では倍以上に英検を受ける生徒数も増えて皆さんがんばっています。

英語長文読解クラス

入試は長文読解力で決まります。

入試問題の大部分は長文読解総合問題です。

「長文を制するものが入試英語を制す」と言っても過言ではありません。このクラスでは受講者のレベルに合わせた問題を解いて、解答、解説、音読、精読していきます。

英語語彙クラス

長文を読むには文章のカタマリ、一文、そして単語のカタマリ、一語の意味を知っていることが必要です。

単語、熟語の積み重ねを毎日の学習に取り入れることで、はじめて長文が読めるようになります。

必要な単語、熟語を理解して覚え、それを維持していくスケジュールとサポートを個人別に行います。



読解(国語)

「読解」学びの基本はここから

 

日常のテーマを題材にして、文章を読み、考えて、書く、聞く、話す、練習をします。

ときには読んだ文章の内容を声に出して、人に話して理解を深めてみることも大切なことです。

読解力の練習では文章を読んで、読み解き考える思考力、それを正しく話したり文章に書く表現力も合わせて練習することがポイントです。

言葉を暗記するのではなく、意味を1つ1つ理解することを重視します。読解力には読書が大切であることはもちろんですが、ただ読むだけではなく、読んだことを考えて表現することを大切にします。人に話したり、文字に書くことを大切にすることで、はじめて読解力、つまり思考力や表現力が身につくと考えています。

本を読むことで得た知識や情報は、そのままでは、役立つことはありません。得た知識を自分で考えて、言葉で表現すること、つまり文字に書く、言葉で話す、相手に伝えることができて、はじめて、読解力があるということになると考えています。

単にドリルなどで言葉、漢字を見て書いて覚えるけではなく、意味を考えて理解し文章を書く、会話で相手に伝えるという表現力を含めてはじめて読解力となるのです。よく苦手だとか嫌いだとか言いますが、それなりの練習をしていないだけで、決めつけていることが多いのが現実です。

 

最近では特に、国際化への対応として、何かといえば、英語を学習することと考えがちですが、日本人であれば、日本語という母国語で読解力を身につけていかなければ、いくら英語を小さい頃から学んでも、十分に使うことはできません。

 

自分の言葉で考えて、相手に表現することができなければ、日本語でも英語でもコミュニケーションはできません。

 

すなわち英語、数学、理科、社会というような縦割りの知識をいくら増やしても、本質的な理解が深まり、読解力を身につけなければ、社会に出てから学んだことを使いこなし表現できることは困難でしょう。

 

このコースでは、漠然とした国語というより、読み書きだけでなく、考える、話す、質問するという読解力(思考力、会話力)を練習して積み上げていきます。退屈になりがちなお子様でも日常生活、身の回りのテーマを取り上げた題材で楽しんで自然に力をつけていきます。

 


算数/数学

生徒が道具を使うことで、数や図形に対し、数量としての具体的なイメージが芽生え、数学的能力や思考力を獲得することができます。頭の中で数字や図形などの公式を覚えるのではなく、手でつかんで、2次元、3次元で図を空間でとらえることで、養われていきます。数学思考力とは、空間位置把握能力と図形形態把握能力と数論理能力が総合されたものであり、現実を知的に理解する方法の体系的 能力です。

通常、これまで学校教育では数字のたし算、ひき算からはじまって九九を覚えることで計算ができるようになります。

数は1ケタから2ケタ、3ケタ・・・・、また小数点第1位、第2位・・・・と、図形は面積や体積、定理などたくさんの公式があり、それぞれ知識として積み上げて行くのが普通です。

しかし、その前段階に数や形というものの本質として、視覚や触覚による認識本能や感覚として身についていることが人の成長過程の初期段階では大切であることが、最近では明らかになっています。これが人として成長して行く基本の土台である能力となるのです。

 

この順番を間違えると、本能や感覚といった人の本質的な力を使わずに、やらなければならないから、必要だからとった知識、理屈先行型の考え方でものごとを進めて行こうとすることになります。

その過程で出てくる問題としては、計算方法や公式の暗記、計算処理を速くすることにとらわれ過ぎて、覚えていないとできない知識や単純作業として処理することに偏った考え方になります。

数や形を見て、考えて読み解く思考力が備わらずに、計算も図形でも途中で行き詰まりやすい状態のお子さんを見ていて、その場しのぎの覚えて暗記するという学習だけでなく、柔軟に数や形を自ら触ってつかんで組み立て、いかに楽しく、興味を持って、自ら学べる方法を大切にした学習をします。

授業 月4コマから(1コマ50分×4回/月から)

曜日 平日【祝日は振替】

時間 小学生まで :17:00~19:00の時間帯

   中学生以上:18:00~22:00の時間帯

使用教材:テキスト

オプション:web教材

①補習特化クラス

②定期テスト特化クラス

③高校受験クラス【公立】【私立】

④英検クラス【1級】【準1級】【2級】【準2級】【3級】【4級】【5級】

⑤大学受験クラス【関関同立】【私立大学】【センター試験】

※1:1は特に空きが少なくなっておりますので、事前に曜日・時間をご確認お願いいたします。